2022 08.28 Sun

地震の爪痕

今年の震災から半年が経とうとしていますが、まだまだ地震の爪痕が残るお宅を見かけます。

もう無いことを願うばかりですが、日本に住む以上は避けては住めない問題ですね。

今回はそんな地震の影響を受けたお宅の補修工事です。

壁の補修にも様々な方法があり、状況に合わせた補修を行います。

こちらでは全く新しい壁材を用意して貼ることにしました。

壁材の切り口が見えないよう、先に周り部分に見切りの材料を入れます。

そうしてから壁材を収めていきます。

出隅の角にカバーをかぶせて完成です。

玄関周りのタイルが崩れた際や、大きな面での補修に適した材料です。

断熱効果も大きいので、お家の前面に貼るのもオススメですよ!

気になった方は是非、昭和技研にご相談ください!

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