2019 05.17 Fri

外壁塗装とシーリング、ベランダ補修塗り替えのお話しです

久々の更新になりすみません。

 

今回は外壁塗装とシーリング、ベランダ補修で進めたいと思います。

物件は約築20年です。

外壁塗装の時期となると大概シーリングもダメになっていますので、シーリングは必要不可欠と思います。

シーリングには打ち替えと増し打ちがあります。

打ち替えとは今まであるシーリングを剥がして、新たに打ち込む方法です。

方や増し打ちとは、今まであるシーリングの上に新たに被せるようにシーリングします。

勿論、費用は打ち替えの方が高額となります。

 

今回は増し打ちで行います。

このような状態でひび割れして穴が開いたり、剥がれたりしています。

幕板の上のシーリングがダメになるとそこから水が入り、外壁同様幕板自体をぼろぼろにしてしまいます。

マスキングをして、プライマーを塗り、変性シリコンを使用します。

 

壁の繋ぎ目、そして窓廻り幕板廻りが重要となります。

ここをしっかり防水しておかないと外壁がボロボロと崩れてしまいます。

 

それと、ひび割れ補修です。

地震等でクラックが入ることはよくあります。ここも水が入ると大変です。

変性シリコンで補修します。

大きく欠損している場合はパテを使用します。

 

ベランダ防水も大切な項目です。

施主様よりベランダの一部分がペコペコする、とのことをうかがい調べたところ、防水の膜にピンホール(小さい穴)がありました。そこから水が浸み込み下地の木を腐らせていました。

FRPの防水層を剥がしてみたところです。

腐っているので、切開して、新しい板を入れます。

防水処理をします。

今回は、ウレタン防水にしました。

 

外装工事はただ塗ればいい、という訳ではありません。

キチンと下処理をしないと意味がありませんので、是非ご参考にしてください。

 

塗装は通常通り、シーラー下塗り、中塗り、上塗りと三工程です。

 

ここまでやると高額じゃないの?

と不安になるかもしれませんが、一度お話しを聞いてみて下さい。

地元密着の当社ならではのご提案きっと可能かと思います。

 

 

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